👀 観察する
チャット、打ち合わせ、判断、修正など、仕事が動く過程を見る。
やまや実案件研究所「やま研」は、完成した制作物を見るだけの場所ではありません。 実案件の制作過程に触れ、判断や対話を観察し、問いを立て、考察する場所です。 そして、その研究を通して、技術だけではなく仕事観を育て、 未来のクライアントさまへより良い価値を届けられるクリエイターを目指します。
第一に、未来のクライアントさまのためです。 質の高いクリエイティブを届け続けるには、技術だけでなく、 人や仕事に誠実に向き合えるクリエイターが増えていく必要があります。
やま研では、実案件を教材として消費するのではなく、 制作の途中で起きている判断や対話を研究対象としてひらきます。 研究すること自体が目的ではありません。 実案件を研究することで、自分なりの判断軸と仕事観を育てることが目的です。
判断や対話、迷いまで含めて実務を研究することで、自分自身の仕事観を育てていきます。
答えを教わることではなく、実案件の中で起きていることを観察し、自分なりの問いと仮説を持ち、制作チームの振り返りを通して検証することです。
チャット、打ち合わせ、判断、修正など、仕事が動く過程を見る。
なぜこの順番か、なぜこの伝え方か。疑問を言葉にする。
制作チームの意図を想像し、自分ならどう判断するかを考える。
質問と振り返りを通して、自分の見立てと実際の判断を照らし合わせる。
正解を覚えるのではなく、自分の仕事にも応用できる判断軸へ変える。
研究で得た気づきを、人や仕事への向き合い方へつなげる。
完成した成果物だけでは見えにくい、実際の仕事の流れや判断の背景まで考えてみたい方へ。
受注後、何をどんな順番で進めるのか全体像が見えない。
ディレクター、デザイナー、コーダーがどう連携するのか知りたい。
正解だけではなく、迷いや失敗、判断の背景まで考察したい。
提案、確認、調整など、信頼を築くやり取りを観察したい。
制作物だけでなく、案件全体をどう動かしているのか見たい。
技術だけでなく、仕事への向き合い方や判断軸を育てたい。
見学して終わるのではなく、観察・問い・検証・考察を重ね、自分の仕事に持ち帰れる判断軸へ深めます。
研究対象として公開できる実案件が出たタイミングで、案件ごとに参加者を募集します。
Discordを通じて、制作チームの進行・対話・判断を中から観察します。
気づいた違和感や疑問を言葉にし、自分なりの問いへ変えます。
制作チーム振り返り会や質問を通して、自分の仮説や理解を検証します。
得た気づきを、自分の案件やキャリア、チームづくりへつなげます。
一般的な教材・スクールと、やま研では、扱う案件と見える範囲が大きく異なります。
研究期間中だけで終わらず、仕事観を育て続けるための環境を用意しています。
案件の観察、質問、情報共有の中心となる場所です。
作業音声アプリMerciを使い、ゆるく集まり作業できる居場所です。
2か月に1回を目安に、悩みや課題を相談できる機会を設けます。
制作やキャリアに関するプランレビューを1回無料で利用できます。
制作チームの感想・反省・判断理由を共有し、質問できる場を設けます。
本人が望む限り、Discordとみんなのラウンジを継続して利用できます。
各案件の基本定員は5名、最大10名まで。 制作チームが自然体で仕事でき、参加者も問いを共有しやすい人数を大切にしています。 同じ案件を見た参加者同士で異なる視点を持ち寄れることも、少人数制の価値です。
※クリエイティブに関わるスクール運営・講師業・メンターなど、【指導、伴走をされている方】は、場の役割と安心して学べる環境を守るため、ご入会をご遠慮いただく方針です。
月額会費はありません。入会時と、2件目以降の実案件研究へ参加するときに、その都度お支払いいただきます。
支払い方法はPayPalです。
通常 22,000円(税込)
面談は審査ではなく、お互いの相性や目的を確認するための時間です。
研究対象として公開できる案件が出たタイミングで、内容と募集人数をご案内します。
研究したい案件へお申し込みいただき、守秘義務を含む利用規約に同意いただきます。
参加目的や期待していることを伺い、お互いの相性を確認します。
信頼を守るため、身分証による本人確認を行います。その後、PayPalのお支払い手続きへ進んでいただきます。
やま研専用Discordへご案内します。
制作過程を観察し、問いを立て、振り返りを通して、自分なりの仕事観を育てていく時間が始まります。
やま研は、クライアントさまとの信頼の上に成り立っています。 参加者とはNDAではなく、利用規約の中で守秘義務を定めます。 本人確認や少人数制も、制作チームとクライアントさまを守るためのものです。
信頼を守れない場になってしまうのであれば、僕は続けるつもりはありません。
研究を通して、自分なりの判断軸と仕事観を育てていく場所です。